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 〜サービス業から得る看護のヒント〜
第8回 表現力
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年10月号掲載

私はサラリーマン時代に接客業をしていました。お客様にはさまざまな価値観の方がいらっしゃいますし,洋服販売の場合は身体的な話になってしまうので,言葉の表現には細心の注意が必要になってきます。たとえば男性の場合は,肌が色白なことを気にしている人がいます。つづきを読む
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第7回 POP
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年10月号掲載

POPとはPointofPurchase(ポイント・オブ・パーチャス)の略で,そのメッセージによってお客様のお買物テンションを高めて購入してもらうためのものです。気軽に作ることができますが,POPひとつでサービスの質が全然違ってくるのです。つづきを読む
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第6回 挨拶好き
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年9月号掲載

一番簡単にできるサービスに”挨拶”があります。たとえばサービス業の挨拶は”いらっしゃいませ”が基本です。実は”いらっしゃいませ”には3種類あります。1つめは、お客様が入店されると同時に元気よく叫ぶ”いらっしゃいませ”です。つづきを読む
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第5回 叱られ帳
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年8月号掲載

前回紹介したのは”褒められ帳”の活用方法でした。褒められることは記憶から薄れてしまいやすいので、忘れないように書き込んでおきましょう。でも、褒められてばかりでは調子に乗ってしまうかもしれません。裏表紙からは”叱られ帳”にして使うことにしましょう。つづきを読む
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第4回 褒められ帳
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年7月号掲載

いいサービスをするためには、自信と余裕が必要です。仕事を好きになるためにも、自分に自信をもって仕事をすることです。手っ取り早く仕事を好きになるには、自分の仕事を褒めてもらうことです。ところが、自分のがんばりを認めてもらえないことのほうが多いように感じませんか?つづきを読む
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第3回 金銭感覚
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年6月号掲載

オシゴトをするとお金をもらうことができますが、お金には二通りあります。象徴としてのお金と、道具としてのお金です。ビジネスマンにとってお金は“象徴”です。それは力であったり、証明であり、基準であったり、物差しであったりします。サービスマンにはこの感覚はありません。単に道具の1つという感覚です。“かなり便利な道具”という感覚でしかありません。つづきを読む
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第2回 存在感
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年5月号掲載

サービス業に必要なのは、存在感です。単に存在感があるかどうかではありません。存在感のコントロールできるかどうかです。存在感がコントロールできないと、相手に気を遣わせることになります。たとえば「いらっしゃいませ」の声がけをしたとき、お客様が会釈を返さなければならないのであれば、それは店員に存在感が出すぎです。つづきを読む
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第1回 はじめに/サービスと数値
西井拓也 ⁄ 精神科看護 2006年4月号掲載

私は紳士服の接客販売をしていました。紳士服の販売というのは、少し特殊性があるサービス業です。お客様の大部分は仕事で使うスーツを、必要だからと仕方なく買いに来られます。そして店員が近寄ると、たいていのお客様は接客を嫌がられます。つづきを読む
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