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  ハントンでは、1日の訪問数が4件〜5件になるように予定を組んで訪問看護を実施しています。件数が多くなれば支援の質が落ちてしまいますし、自動車やバイクでの移動も焦ってしまい危険だからです。
そんなハントンの訪問看護で、どんな時にヤリガイを感じるか、スタッフからの感想を紹介します。
人と人の距離感で(ニシイ)
長年病棟で勤務していた看護師さんがハントンに就職すると、こういう話を聞きます。
「病院では退院したらその患者さんは、なんていうか一旦終了みたいな感じなんですよ。日々新しい患者さんが入ってくるから退院後の患者さんの生活を意識したことが無いんですけど、ここ(ハントン)では退院後の生活がうかがい知れるし、肌で感じれるのでとても新鮮です。」
こんな風に思えるのは、病棟勤務時代の時よりも患者さんと人と人との関係が出来ているように思います。そんな風に私が話すと「はい、昔は『統合失調症の〇〇さん』とか『開放病棟の◇◇さん』というイメージで患者さんと接していたように思いますが、ココで仕事するようになってからは『〇〇〇〇さん』(←フルネーム)や『佐竹台2丁目の〇〇さん』と呼んでいるんですよね♪」

病棟には病棟のヤリガイがあるように、地域看護では他にはないヤリガイがあり、訪問看護ならではの患者さん・利用者さんとの距離感が感じられるのは素晴らしいことだと思います。
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