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代表ごあいさつ
平成17年、吹田市で初めて精神科訪問看護ステーションを設立。独立型ステーションとして地域でニュートラルに活動。精神看護出版の雑誌「精神科看護」でオシゴトイズムを連載。東京・岡山など他の精神科訪問看護ステーションと連携してより良い訪問看護の実践に取り組む。平成23年から精神科グループホームを設立。昭和48年生まれ。
ハントン訪問看護ステーション
代表者/精神保健福祉士
西井 拓也

精神領域の患者さんは、自分の障害や疾病をご本人が一番責めてしまっていることがあります。「〜でなければならない」と考えて自分が枠組みからはみ出してしまっていることを気に病んでしまっているのです。

「作業所に行かなければならない」「朝から寝ていてはいけない」「仕事をしなければならない」「片付けをしなければならない」などと自分で自分を苦しめているひとが少なくありません。他の人と自分を比べてしまって「自分は生きていてはいけない」「生活保護をもらっていて情けない」などと感じる方もいらっしゃいます。

この「〜しなければならない」という観念は私たちも持っていますし、医療者として必要な場面もありますが、時には枠組みを超えて人として寄り添うことで、その人が自分らしさに希望を感じられるような支援が大切なのだと感じます。

「統合失調症の○○さん」から、病者である枠組みを外して「片山町に住んでる○○さん」として関わることが地域看護に必要なスタンスだと言えます。その人が“自分らしさ”を自分で“よし”と思わるように寄り添うことを私たちは考えています。

吹田という地域は精神科医療・福祉に関する学習会・研修会がとても盛んです。ハントンは様々なスキルを積むことが出来るステーションとして、意欲のある看護師を募集しています。
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